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2018-04-15

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」(童美連ブース)開催!!

上野の森 親子ブックフェスタ 2018

 2018年5月4日(金)
 10:00~17:00
 上野恩賜公園 中央噴水池広場
 
 (東京都台東区、JR上野駅 公園口 徒歩5分)

(※親子ブックフェスタは5月3日~5日に開催されますが、私が参加する「日本児童出版美術家連盟(童美連)ブース」4日(金)のみです。荒天の場合は屋外イベントは全て中止になります。)

上野の森親子ブックフェスタ2018



上野の森親子フェスタ2017

上野の森親子フェスタ2017
昨年の「上野の森親子フェスタ 2017」の模様。日本児童出版美術家連盟(童美連)ブースにて、子供達に絵を描いてプレゼントする私。

             *

〔子どもブックフェスティバル〕

各出版社のブースでは、絵本や児童書をはじめ、約5万冊の書籍を読者感謝価格で販売いたします。
ただし、岩波書店のブースはないので、残念ながら私(後藤 仁)の絵本は会場には置いていません。書店・ネット書店等でご購入してお持ちいただけますと、サインをいたしますよ!!
私は、昼食時以外は、ほぼ終日、会場にいる予定です。

☆岩波書店 公式サイト ━ 絵本『犬になった王子 チベットの民話』  
 http://www.iwanami.co.jp/book/b254895.html

☆佼成ショップ(KOSEI SHOP) ━ 挿絵本(読みもの)『おしゃかさま物語』  
 https://www.koseishop.com/product.jsp?id=25208


5月4日(金)の日本児童出版美術家連盟(童美連)ブースでは、
「絵本・児童書画家があなたの絵(肖像画)を描きますコーナー」(子供のみ対象/有料:1000円 税込)
「みんなでお絵描き&ぬりえコーナー」(無料/後藤 仁 参加)を予定しています。

「月刊保育絵本クロニクル 絵本に見るこどもの背景」(日本児童出版美術家連盟)を、手数料のみの特別価格(1000円 税込)でお分けいたします。

ぜひ、お子さん、お孫さんとご一緒に、皆様でお越し下さい。 (^.^)/~~~

  日本画家・絵本画家 後藤 仁

             *

○一般社団法人 日本児童出版美術家連盟(童美連)公式サイト 「上野の森親子ブックフェスタ2018」
 http://dobiren2.main.jp/event/uenofesta.html

○一般財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)公式サイト 「上野の森親子ブックフェスタ2018」
 http://www.jpic.or.jp/event/ueno/


〈主催〉
子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)

〈後援〉
国立国会図書館、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、東京都教育委員会、台東区、公益社団法人全国学校図書館協議会、公益社団法人読書推進運動協議会、一般社団法人日本国際児童図書評議会、一般社団法人日本雑誌協会、一般財団法人日本児童教育振興財団、
一般社団法人日本児童出版美術家連盟、一般社団法人日本児童文学者協会、一般社団法人日本児童文芸家協会、一般社団法人日本出版取次協会、一般社団法人日本書籍出版協会、日本書店商業組合連合会、公益社団法人日本図書館協会、日本図書普及株式会社、文化産業信用組合、公益財団法人文字・活字文化推進機構、ヤングアダルト出版会、読売新聞社 他

〈協力〉
上野の山文化ゾーン連絡協議会

〈協賛〉
花王株式会社、株式会社あんふぁに、公益財団法人住友生命健康財団、図書印刷株式会社 他


テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2018-04-11

「問道-2018日中文化交流書画展(絵画展)」(日中友好会館美術館)開幕式典


 日中平和友好条約締結40周年記念事業 「問道-2018・日中文化交流書画展(絵画展)」(日中友好会館美術館)の開幕式典に、私も貴賓としてご招待いただきました(誠に恐縮です)。
 開幕式典には、中国大使館の陳 諍 様、賀 怡蘭 様、日中友好会館理事長・荒井克之様、美術年鑑社 代表取締役社長・油井一人様の他、各界の名士の方々が多数、参列されました。
 貴賓・出品者挨拶では、中国大使館参事官の陳 諍 様に続き、私もご挨拶の言葉(祝辞)を述べました。東京藝術大学学長の平山郁夫先生や、私の師で東京藝術大学名誉教授・中国 西安美術学院(大学)名誉教授の後藤純男先生達から続く、日中文化交流の重要性を簡単に話しました。出品者の李 文培先生のお言葉では、日中の絵画史について詳しく述べられており、実に良い内容でした。
 その後のテープカットには私も加わり、中国衣装の女性たちも会場を彩り、華々しい開幕式典が執り行われました。

 日本画家(日展所属)の伊東正次さんや平岡智恵子さん、中国の著名な作家の李 文培先生、賀 偉国先生、王 子江先生、李 振彦先生の、質の高い素晴らしい作品群と、盛大な開幕式典でした。
 出品者の伊東正次さんとは、日展所属 日本画家で元美術予備校の教え子でもある棚町宜弘君のご紹介で知り合ったのですが、近年見た作家の中でも特に画力のある日本画家だと感心しました。伊東正次さんとは、今後、中国や日本でのグループ展でご一緒していく計画です。

「日中商报(日中商報)」 艺术为媒:中日美术家携手日本东京“问道”
 「問道-2018・日中文化交流書画展 開幕式典」が掲載されています。私の画像も大きく載っているよ~。(^.^)/~~~

 https://108jp.com/thread-23201-1-1.html


問道2018 「問道-2018・日中文化交流書画展 開幕式典」

問道2018 「問道-2018・日中文化交流書画展 開幕式典」テープカット (写真提供: 李 振彦先生)

問道2018中国の著名な作家の李 文培先生、日本画家(日展所属)の伊東正次さん、平岡智恵子さん と

問道2018伊東正次さん と

問道2018王 子江先生、李 振彦先生、伊東正次さんと奥様 と


 余談ですが、私は近年、何かとお話(ギャラリートーク・講義・講演 等)をしなければいけない場面が多くなりましたが、元々、お話は上手い訳ではないので、本当なら” 絵(日本画)”で参加できると最も光栄なのですが・・・。今回の展覧会案内を打診されたのは急遽だったので、作品出品には間に合わずに、開幕式典のみの参加になりました。

 開幕式典当日の昼過ぎに、新宿の日本児童出版美術家連盟(童美連)事務所に用があったので、そこから日中友好会館に向かう道をグーグルマップで検索すると、小川町駅から行くルートが出ました。それを信じて向かうと、全く違う場所で、よく分からないので、タクシーで日中友好会館美術館に移動しました。(日中友好会館美術館には何度も行った事があるのですが、日中友好会館は2か所あるのか?、グーグルマップは要注意です。)
 10分程遅れましたが、開幕式典には間に合いました~。日中友好会館美術館は飯田橋駅が最寄駅です。

  日本画家・絵本画家 後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2018-01-31

複製権センター 新年会、著団協 新年賀詞交歓会 出席。後藤 仁

 2018年1月23日は、銀座の画廊を幾つか回り、その後、「複製権センター 新年会」(青学アイビーホール、表参道)に日本児童出版美術家連盟(童美連)の著作権部の主要メンバーである、あんびるやすこ さん、しばはら・ち さん、ほか数名とともに参加。文化庁の著作権担当官や各界の著作権担当者、100名近くの人々が勢ぞろいしました。
 私個人的には、その土地土地の”人”をその場の雰囲気とともに撮られる作風で知られ、私が前から大好きな写真家である、田沼武能先生にお会いできたのはとても嬉しかったです。
 私はこの新年会には初参加なので、当日の会の雰囲気が分からなかったのでカメラを持っておらずに残念・・・。また来年も参加できればと思います。

複製権センター新年会「複製権センター 新年会」(青学アイビーホール、表参道) 童美連の ひらてるこ さんが写真を送って下さったので掲載いたします。新年会に参加した童美連のメンバーです。

 1月30日は、ちひろ美術館・東京の「日本の絵本100年の歩み」展を拝見。なかなか見に行く時間が取れずに、会期終了ぎりぎりになりましたが、とても良い展覧会でした。この展覧会は日本児童出版美術家連盟(童美連)も「後援」しています。
 竹久夢二、武井武雄、村山知義、初山 滋、いわさきちひろ、赤羽末吉、太田大八といった日本絵本史を彩って来た絵本作家から、私が日頃、童美連や絵本学会等で親しくしていただいている、西巻茅子さん、田畑精一さん、村上康成さん、杉浦範茂さん、いわむらかずお さん、長野ヒデ子さん、浜田桂子さん、和歌山静子さんといった、ベテラン絵本作家の作品もたくさん展示されていて感激!!。

ちひろ美術館・東京ちひろ美術館・東京

 次に神保町に移動して、「神保町ブックハウスカフェ」に寄り、浜田桂子さんの絵本原画展を拝見。浜田さんの作品はいつも社会性・メッセージ性が高くて、深く考えさせられるものが多いです。
 神保町の別の画廊を見て、こどもの本の古本屋みわ書房で絵本を探しました。文化功労者・恩賜賞受賞者の日本画の大家、稗田一穂先生の幻の絵本「しらさぎの くる むら」(稗田一穂 画、いぬいとみこ 文/福音館書店こどものとも、1958年)を発見、感動です!!。(ただ、1989年復刻版ですが、それでも貴重です。)稗田先生は、私と同じ大阪市立工芸高等学校、東京藝術大学を卒業されているので、学校の大先輩にも当たるのです。和歌山静子さんの初期の作品「ねずみたいじ」(福音館書店こどものとも、1978年)もありましたので購入。

神保町ブックハウスカフェ神保町ブックハウスカフェ

 その後移動して、「日本著作者団体協議会(著団協) 新年賀詞交歓会(新年会)」(日比谷聘珍樓、千代田区)に出席しました。
 文化庁の著作権担当官をはじめ、写真家の田沼武能先生 等の各界の先達30名程がそろわれました。なかでも、日本画家の大御所、中島千波先生にご挨拶できたのは良かったです。中島先生には、東京藝術大学の加山又造先生か後藤純男先生の退官記念展の時や、平山郁夫先生のお別れ会の時等に、度々、お見掛けしていたのですが、タイミングが合わずに、今まで直接お話をした事がなかったのです。中島先生はとても気さくな方で、日本画家としては誠に珍しいタイプの人です。先生とは、色々、日本画の話ができて嬉しかったです。
 今日はなかなか充実した一日だったね~。

  日本画家・絵本画家 後藤 仁

著団協 新年賀詞交歓会「日本著作者団体協議会(著団協) 新年賀詞交歓会」(日比谷聘珍樓) ビル28階の日比谷聘珍樓からの眺め。まさに東京の夜景ですね~。

著団協 新年賀詞交歓会「日本著作者団体協議会(著団協) 新年賀詞交歓会」(日比谷聘珍樓) 写真家・田沼武能先生の乾杯の音頭

著団協 新年賀詞交歓会「日本著作者団体協議会(著団協) 新年賀詞交歓会」(日比谷聘珍樓) 日本画家・中島千波先生と私・後藤 仁

テーマ : お知らせ
ジャンル : 学問・文化・芸術

2018-01-26

後藤 仁 東北・福島 絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式 開催!!

★東北・福島 絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式★

 私は、絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』(福音館書店こどものとも)を、2013年2月1日に出版した直後から現在まで、各方面への「絵本寄贈プロジェクト」を続けて来ました。一つには、当然ながらより多くの人々に自分の描いた「絵本」を見てもらいたいという作家としての思いからです。もう一つは、東北被災地等の国内を始め、発展途上国の国々等、まだまだ「絵本」が足りていないであろう所に少しでも「絵本」を届けたいという率直な願いです。この活動は、絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)以降にも継続しています。
 出版社から自費で作画絵本を取り寄せ、一枚一枚に自筆サインを書き込んで、梱包して送付します。可能ならば国内・国外問わず、直接、足を運んで手渡ししていきます。現在(2017年12月)までに、東北被災地、松戸市・柏市周辺、中華人民共和国、スリランカ等の児童施設・学校・図書館 等に、計1,500冊位は寄贈して来ました。このプロジェクトが、「東北を忘れない・社会全体で助け合おう」という意識喚起にもつながるのではないかという期待もあります。
 東北等の被災地を始め、日本中いや世界中にはまだまだ「絵本(絵画・芸術・文化)」を必要としている所は多々あります。私は多くのアジア圏を旅しましたが、極めて貧しい生活を強いられている子供達を多く目の当たりにして来ました。幼い子が懸命に労働をしている姿を何度も見て来ました。(しかし、生活は貧しくとも、大抵の子供達の目はキラキラと輝きとても明るく元気です。)
 また、混迷する世界情勢の中で、日本画家の私が日本の伝統的な絵画表現である日本画で、中国等の民話を「絵本」に描く事により、日本と中国、そして世界への文化交流・平和交流の一助になれるのではないかという提唱でもあります。

 私は2013年、東北被災地に取材と絵本寄贈を兼ねた旅をしました。震災から数年を経たその時点でさえ、あまりの酷い状況に、言葉を失い、何度も涙しました。〔私のブログに書いています。→ http://gotojin.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
 この度の東北・福島への「絵本寄贈プロジェクト」では、元法務大臣・いわき市長の岩城光英さんに全面的なお力添えをいただき、今回の「絵本贈呈式」開催に結びついた事を、岩城さんへの感謝の念と共に、付記しておきます。
 今回の東北への絵本寄贈の後は、ネパール大地震や熊本大地震の被災地への「絵本寄贈プロジェクト」を計画しています。私の微力ではなかなか及びませんが、時間をかけてでも機会があるごとに少しずつでも、日本中・世界中の子供達への「絵本」の寄贈を継続していかなければならないと考えています。     

          *
    
「東北・福島 絵本贈呈式」

 私から大熊町いわき出張所への「絵本贈呈式」。絵本3種類を、大熊町いわき出張所を通して、福島県双葉地方8町村の幼稚園・小学校・中学校 24校に、計120冊をご寄贈いたします。

○絵本寄贈先
福島県双葉地方8町村の幼稚園・小学校・中学校 24校に、計120冊

○寄贈絵本リスト
絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』 (福音館書店こどものとも)1校1冊 計24冊
絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版)1校3冊 計72冊
絵本『金色の鹿』 (子供教育出版 石井式育み文庫)1校1冊 計24冊
 総計 120冊

絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』表紙・表絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店こどものとも)

絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版)絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版こどものくに)

絵本『金色の鹿』絵本『金色の鹿』(子供教育出版)

○出席予定者
 岩城光英 様(元法務大臣、元いわき市長)

 武内敏英 様(大熊町教育委員会 教育長)
 小野田敏之 様(葛尾村教育委員会 教育長)
 秋元 正 様(川内村教育委員会 教育長)
 浅野 一 様(広野町教育委員会 教育長)
 舘下明夫 様(双葉町教育委員会 教育長)
 石井賢一 様(富岡町教育委員会 教育長)
 青木 洋 様(楢葉町教育委員会 教育長)
 〈所用により欠席〉畠山熙一郎 様(浪江町教育委員会 教育長)
 
 後藤 仁  (日本画家・絵本画家)

 
●日時 : 2018年2月7日(水) 13時30分~

 「絵本贈呈式」式次第(予定)
   13:30 開会
        主催者挨拶
   13:40 岩城光英 様による後藤 仁の紹介   
   13:45 絵本贈呈
   13:50 後藤 仁 挨拶
   14:00 質疑応答
   14:10 記念写真撮影
        閉会
   (以降、別室で後藤 仁への取材)

●場所 : 大熊町いわき出張所
(〒970-1144 福島県いわき市好間工業団地1-43)
 【フリーダイヤル】0120-26-5671(代表)
 【電話】0246-36-5671(代表)
 【FAX】0246-36-5672  受付時間 8:30~17:15(平日)
  http://www.town.okuma.fukushima.jp/guidebook/いわき出張所

●後援 : 福音館書店、鈴木出版、子供教育出版

【※「絵本贈呈式」は、新聞社・テレビ局等のメディア関係者のみに一般公開すると思われます。ご取材のお申し込みは、私もしくは、直接、大熊町いわき出張所にお問い合わせ下さい。今後、多少の内容変更の可能性もありますので、ご取材・ご掲載等をご検討の新聞社・テレビ局等 メディア関係者の方は、随時、ご確認下さい。 
 今後、「絵本寄贈プロジェクト」に何らかの形(絵本寄贈先のご紹介 等)でご協力いただける方がおりましたら、私にご連絡下さい。】

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2018-01-15

「後藤 仁 松戸 絵本贈呈式」を開催、絵本『わかがえりのみず』贈呈

 2018年1月12日は、「後藤 仁 松戸 絵本贈呈式」を開催しました。私の作画絵本『わかがえりのみず』55冊を、松戸市教育委員会を通して松戸市立小中学校 知的障害特別支援学級に贈呈し、松戸市教育委員会 教育長から御礼状をいただきました。
 近年の松戸市は、様々な文化・芸術事業にも力を入れており、とても良い傾向だと思います。今後ますます、文化的・芸術的に発展した先進的な町になっていく事を、作家として一住民として期待しています。

 当日は、数社の地元テレビ局と新聞社の方が取材に来られました。「後藤 仁 松戸 絵本贈呈式」の模様は、千葉テレビ(チバテレ)「NEWSチバ600」 12日(金)18時~と、「NEWSチバ930」 12日(金)21時30分~、で放送されました!!

○千葉テレビ(チバテレ)ニュース「松戸市 日本画家が絵本を寄贈」
http://www.chiba-tv.com/info/detail/14471
○Yahoo!ニュース「松戸市在住の日本画家 後藤仁さん 自身作画の絵本55冊を寄贈」  (現在、配信終了)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00010001-chibatele-l12
○千葉テレビ放送NEWS ─ LINEアカウントメディア「松戸市在住の日本画家後藤仁さん 自作絵本寄贈」
http://news.line.me/issue/oa-chibatvnews/e8c9b48e4384?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=uyb16189121668

 J:COMチャンネルが見れる方は、デイリーニュース「松戸 東北・福島 絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式」 15日(月)17時40分~(繰り返し放送あり)、でも放送予定です。ぜひご覧下さい。
https://c.myjcom.jp/jch/dailynews/index.html

松戸絵本贈呈式私より松戸市教育委員会 教育長 伊藤純一さんへの絵本・目録 贈呈

松戸絵本贈呈式贈呈した絵本・目録

松戸絵本贈呈式贈呈した絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版こどものくに ひまわり版)

松戸絵本贈呈式松戸市教育委員会 関係者の皆様と


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【後藤 仁 絵本寄贈プロジェクト】

 私は、絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』(福音館書店こどものとも)を、2013年2月1日に出版した直後から現在まで、各方面への「絵本寄贈プロジェクト」を続けて来ました。一つには、当然ながらより多くの人々に自分の描いた「絵本」を見てもらいたいという作家としての思いからです。もう一つは、東北被災地等の国内を始め、発展途上国の国々等、まだまだ「絵本」が足りていないであろう所に少しでも「絵本」を届けたいという率直な願いです。この活動は、絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)以降にも継続しています。
 出版社から自費で作画絵本を取り寄せ、一枚一枚に自筆サインを書き込んで、梱包して送付します。可能ならば国内・国外問わず、直接、足を運んで手渡ししていきます。現在(2017年12月)までに、東北被災地、松戸市・柏市周辺、中華人民共和国、スリランカ等の児童施設・学校・図書館 等に、計1,500冊位は寄贈して来ました。このプロジェクトが、「東北を忘れない・社会全体で助け合おう」という意識喚起にもつながるのではないかという期待もあります。
 東北等の被災地を始め、日本中いや世界中にはまだまだ「絵本(絵画・芸術・文化)」を必要としている所は多々あります。私は多くのアジア圏を旅しましたが、極めて貧しい生活を強いられている子供達を多く目の当たりにして来ました。幼い子が懸命に労働をしている姿を何度も見て来ました。(しかし、生活は貧しくとも、大抵の子供達の目はキラキラと輝きとても明るく元気です。)
 また、混迷する世界情勢の中で、日本画家の私が日本の伝統的な絵画表現である日本画で、中国等の民話を「絵本」に描く事により、日本と中国、そして世界への文化交流・平和交流の一助になれるのではないかという提唱でもあります。

 特に、松戸に続く東北・福島への「絵本寄贈プロジェクト」では、元法務大臣・いわき市長の岩城光英さんに全面的なお力添えをいただき、今回の「絵本贈呈式」開催に結びついた事を、岩城さんへの感謝の念と共に、付記しておきます。
 今回の松戸・東北への絵本寄贈の後は、ネパール大地震や熊本大地震の被災地への「絵本寄贈プロジェクト」を計画しています。私の微力ではなかなか及びませんが、時間をかけてでも機会があるごとに少しずつでも、日本中・世界中の子供達への「絵本」の寄贈を継続していかなければならないと考えています。

  日本画家・絵本画家 後藤 仁


「松戸 絵本贈呈式」

○絵本寄贈先
松戸市立小中学校 知的障害特別支援学級に、計55冊

○寄贈絵本リスト
絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版) 1学級1冊 計55冊

○出席者
 伊藤純一 様(松戸市教育委員会 教育長) 他、松戸市教育委員会 関係者
 後藤 仁  (日本画家・絵本画家)

 私から松戸市教育委員会・松戸市教育長への「絵本贈呈式」。絵本『わかがえりのみず』を、松戸市教育委員会を通して、松戸市立小中学校 知的障害特別支援学級に1学級1冊ずつ、計55冊をご寄贈いたしました。

日時 : 2018年1月12日(金) 15時30分~

場所 : 松戸市教育委員会 教育長室
(〒271-8588 松戸市根本356 京葉ガスF松戸ビル5階)

http://www.city.matsudo.chiba.jp/kyouiku/index.html

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2017-12-21

松戸、東北・福島 「絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式」

松戸、東北・福島 「絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式」

 私は、絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』(福音館書店こどものとも)を、2013年2月1日に出版した直後から現在まで、各方面への「絵本寄贈プロジェクト」を続けて来ました。一つには、当然ながらより多くの人々に自分の描いた「絵本」を見てもらいたいという作家としての思いからです。もう一つは、東北被災地等の国内を始め、発展途上国の国々等、まだまだ「絵本」が足りていないであろう所に少しでも「絵本」を届けたいという率直な願いです。この活動は、絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)以降にも継続しています。
 出版社から自費で作画絵本を取り寄せ、一枚一枚に自筆サインを書き込んで、梱包して送付します。可能ならば国内・国外問わず、直接、足を運んで手渡ししていきます。現在(2017年12月)までに、東北被災地、松戸市・柏市周辺、中華人民共和国、スリランカ等の児童施設・学校・図書館 等に、計1,500冊位は寄贈して来ました。このプロジェクトが、「東北を忘れない・社会全体で助け合おう」という意識喚起にもつながるのではないかという期待もあります。
 東北等の被災地を始め、日本中いや世界中にはまだまだ「絵本(絵画・芸術・文化)」を必要としている所は多々あります。私は多くのアジア圏を旅しましたが、極めて貧しい生活を強いられている子供達を多く目の当たりにして来ました。幼い子が懸命に労働をしている姿を何度も見て来ました。(しかし、生活は貧しくとも、大抵の子供達の目はキラキラと輝きとても明るく元気です。)
 また、混迷する世界情勢の中で、日本画家の私が日本の伝統的な絵画表現である日本画で、中国等の民話を「絵本」に描く事により、日本と中国、そして世界への文化交流・平和交流の一助になれるのではないかという提唱でもあります。

 特に、この度の東北・福島への「絵本寄贈プロジェクト」では、元法務大臣・いわき市長の岩城光英さんに全面的なお力添えをいただき、今回の「絵本贈呈式」開催に結びついた事を、岩城さんへの感謝の念と共に、付記しておきます。
 今回の松戸・東北への絵本寄贈の後は、ネパール大地震熊本大地震の被災地への「絵本寄贈プロジェクト」を計画しています。私の微力ではなかなか及びませんが、時間をかけてでも機会があるごとに少しずつでも、日本中・世界中の子供達への「絵本」の寄贈を継続していかなければならないと考えています。

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絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版)s絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版)

「松戸 絵本贈呈式」

○絵本寄贈先
松戸市立小中学校 知的障害特別支援学級に、計55冊

○寄贈絵本リスト
絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版) 1学級1冊 計55冊

○出席予定者(現在分かっている範囲で)
 伊藤純一 様(松戸市教育委員会 教育長) 
 後藤 仁  (日本画家・絵本画家)  他

 私から松戸市教育委員会・松戸市教育長への「絵本贈呈式」。絵本『わかがえりのみず』を、松戸市教育委員会を通して、松戸市立小中学校 知的障害特別支援学級に1学級1冊ずつ、計55冊をご寄贈いたします。

日時 : 2018年1月12日(金) 15時30分~ (予定)

場所 : 松戸市教育委員会 教育長室
(〒271-8588 松戸市根本356 京葉ガスF松戸ビル5階)

【電話】047-366-7455 【FAX】047-368-6506

http://www.city.matsudo.chiba.jp/kyouiku/index.html

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絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』表紙画像絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』 (福音館書店こどものとも)

絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版)s絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版)

絵本『金色の鹿』絵本『金色の鹿』 (子供教育出版)

「東北・福島 絵本贈呈式」

○絵本寄贈先
福島県双葉地方8町村の幼稚園・小学校・中学校 24校に、計120冊

○寄贈絵本リスト
絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』 (福音館書店こどものとも) 1校1冊 計24冊
絵本『わかがえりのみず』 (鈴木出版こどものくに ひまわり版) 1校3冊 計72冊
絵本『金色の鹿』 (子供教育出版 石井式育み文庫) 1校1冊 計24冊
  総計 120冊

○出席予定者(現在分かっている範囲で)
 岩城光英 様(元法務大臣、元いわき市長) 
 後藤 仁  (日本画家・絵本画家)  他
 
 私から大熊町いわき出張所への「絵本贈呈式」。絵本3種類を、大熊町いわき出張所を通して、福島県双葉地方8町村の幼稚園・小学校・中学校 24校に、計120冊をご寄贈いたします。

日時 : 2018年2月7日(水) 13時30分~ (予定)

場所 : 大熊町いわき出張所
(〒970-1144 福島県いわき市好間工業団地1-43)

【フリーダイヤル】0120-26-5671(代表) 【電話】0246-36-5671(代表) 【FAX】0246-36-5672  受付時間 8:30~17:15(平日)

http://www.town.okuma.fukushima.jp/guidebook/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E5%87%BA%E5%BC%B5%E6%89%80

(※多分、いずれの「絵本贈呈式」も、新聞社・テレビ局等のメディア関係者のみに一般公開すると思われます。ご取材のお申し込みは、私もしくは、直接、各機関にお問い合わせ下さい。今後、多少の内容変更の可能性もありますので、ご取材・ご掲載等をご検討の新聞社・テレビ局等 メディア関係者の方は、随時、ご確認下さい。)

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2017-11-09

東京藝術大学デザイン科『後藤 仁 金唐革紙特別講義』

 私は東京藝術大学デザイン科 非常勤講師として講義を依頼され、2017年11月8日に、東京藝術大学デザイン科 「アート アンド デザイン」にて、『後藤 仁 金唐革紙 特別講義』を開催しました。

 午前中に到着したので、東京藝術大学内の工芸科染色の展示会を見学し、一旦、外に出て、国立国会図書館 国際子ども図書館「日本の絵本の歩み ─絵巻から現代の絵本まで」を拝見。私も藝大時代に模写した事がある国宝 絵因果経から始まり、絵巻物を経て、印刷絵本が登場し、現代作家の絵本に至るまで、その過程がよく分かる展示でした。日本画と絵本の強い連関性も把握・理解できます。
 藝大に戻ると昼食を大浦食堂で取りました。食堂に日本画専攻の台湾出身の留学生がいたので少し雑談をしました。

国際子ども図書館国立国会図書館 国際子ども図書館 「日本の絵本の歩み ─絵巻から現代の絵本まで」

 時間が来たので東京藝術大学デザイン科の担当である押元一敏先生と助手の小金澤 京さんにご挨拶して、『金唐革紙 特別講義』が始まりました。この課程は、デザイン科の大学院生を対象としており、現在の学生数は30名程います。金唐革紙の歴史から話し始め、写真資料をスクリーンに映し出して解説、金唐革紙の実物や製作道具もお見せしました。

東京藝術大学国立大学法人 東京藝術大学 美術学部

東京藝術大学 金唐革紙講義東京藝術大学デザイン科「アート アンド デザイン」 ─ 『後藤 仁 金唐革紙 特別講義』 デザイン科准教授の押元一敏先生と私

東京藝術大学 金唐革紙講義東京藝術大学デザイン科「アート アンド デザイン」 ─ 『後藤 仁 金唐革紙 特別講義』 デザイン科助手の小金澤 京さんと私。スクリーンは、江戸東京博物館での金唐革紙製作実演の画像。

東京藝術大学 金唐革紙講義東京藝術大学デザイン科「アート アンド デザイン」 ─ 『後藤 仁 金唐革紙 特別講義』 スクリーンは、私の作画絵本『わかがえりのみず』(鈴木出版こどものくに ひまわり版)、ついでに拙作絵本の紹介も少し。

 その後、歩いて国重要文化財 旧岩崎邸庭園に移動。この旧岩崎家住宅には私が中心となって復元製作した金唐革紙(きんからかわし/手製高級壁紙)が2種類貼られています。始めに撞球室(ビリヤード室)を見学。ここには私が金唐革紙製作から離れた後に作られた金唐革紙が貼られていますが、完成度はそれ程高くは見えませんでした。私が製作から抜けた事で、最も高い技術者がもう現場にいないのです。
 次に洋館に移動して、2階客室金唐革紙を拝見。ここの2種類が私が製作主任として製作した金唐革紙です。錫箔の貼ってあるものと、貼っていないものの2種類あります。今も製作当時のままの絢爛豪華な間です。
 この金唐革紙を見る目的で旧岩崎邸庭園を訪れる人も多いのです。私はその製作に携わった功績もあるので、藝大の皆さんと軽く記念撮影をしていたら、パート従業員らしき監視係の人に注意されました。他の客がいない事を確認し、素早く撮っていたのですが、規則らしいので仕方ありません(館内では、平日の写真撮影は可なのですが、記念撮影はNGらしいです)。私がいなかったら今日のきらびやかな旧岩崎邸はなかったという事実をふまえて、旧岩崎邸庭園サービスセンターも少しは気を利かしてくれたらいいのに・・・・。

旧岩崎邸庭園 看板旧岩崎邸庭園 看板 (上野恩賜公園) 金唐革紙もデザインされています。

旧岩崎邸庭園国重要文化財 旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園旧岩崎邸庭園 洋館2階 金唐革紙(錫箔なし)

旧岩崎邸庭園旧岩崎邸庭園 洋館2階 東京藝術大学デザイン科の皆さんと

旧岩崎邸庭園旧岩崎邸庭園 洋館2階(錫箔のある金唐革紙が貼られています) 東京藝術大学デザイン科の皆さんと

旧岩崎邸庭園旧岩崎邸庭園の庭(後ろが洋館) 東京藝術大学デザイン科の皆さんと

旧岩崎邸庭園旧岩崎邸庭園の庭(後ろが洋館) 東京藝術大学デザイン科の皆さんと


 和館には、東京藝術大学教授でもあった日本画家、橋本雅邦の日本画障壁画もあります。
 外に出て、庭で東京藝術大学デザイン科の皆さんと記念撮影しました。天気も回復して気持ちの良い空間です。授業を終え、紅葉に染まる不忍池を通って帰りました。

 日本画家・絵本画家、金唐革紙保存会主宰 後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

後藤 仁(GOTO JIN)

Author:後藤 仁(GOTO JIN)
 ~後藤 仁 公式ブログ1~
日本画家・絵本画家 後藤 仁(GOTO JIN)の日本画制作、絵本原画制作、写生旅行、展覧会などのご案内を日誌につづります。

  〔後藤 仁 略歴〕
1968年兵庫県赤穂市生まれ。15歳、大阪市立工芸高校美術科で日本画を始める。東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、後藤純男先生(恩賜賞受賞者)に師事。在学中より約12年間、旧岩崎邸、入船山記念館、孫文記念館(移情閣)等の金唐革紙(手製高級壁紙)の全復元を行う。卒業以降は日本画家として活動し、中国・インドをはじめ世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き、国内外で展覧会を開催する。近年は絵本の原画制作に力を入れる。
○絵本作品に『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、『金色の鹿』(子供教育出版)、挿絵作品に『おしゃかさま物語』(佼成出版社)。『犬になった王子 チベットの民話』は、Internationale Jugendbibliothek München ミュンヘン国際児童図書館(ドイツ)の「The White Ravens 2014/ザ・ホワイト・レイブンス 国際推薦児童図書目録2014」に選定される。NHK日曜美術館の取材協力他、テレビ・新聞等への出演・掲載も多い。
○東京藝術大学・デザイン科非常勤講師。東京造形大学・絵本講師。金唐革紙保存会 主宰。日本美術家連盟(常任理事:中島千波先生 他)会員。日本児童出版美術家連盟(童美連)(太田大八先生、赤羽末吉先生、いわさきちひろ先生らが創設)会員・理事。絵本学会(太田大八先生らが創設、現会長:松本 猛先生)会員。日本中国文化交流協会(井上 靖先生らが創設)会員。この本だいすきの会(代表:小松崎 進先生)会員。千葉県松戸市在住。

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絵:後藤 仁 /文:君島 久子 /出版社:岩波書店絵本ナビ


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