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2020-03-06

画廊宮坂・赤穂市立美術工芸館 田淵記念館~後藤 仁 YouTube展覧会映像


 随分、久しぶりに、YouTubeに展覧会映像を上げました。貴重な展覧会場や作品の画像、ギャラリートークの一部を公開しています。ぜひ、ご覧下さい。
 絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁


~日本画画業35周年記念~
 後藤 仁 日本画・絵本原画展


2018年8月20日(月)~25日(土)
〔20日(月) 後藤 仁 ギャラリートーク・絵本朗読会・サイン会〕 

画廊 宮坂
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
 Tel: 03-3546-0343
 http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/

        *

 15歳で日本画を始めて35年の歳月が流れました。永年「アジアの美人画」をテーマに、日本やアジアの女性や少数民族などを描いてきました。
 本展では、日本画画業35周年、絵本出版5周年を記念して、美人画・風景・花などの日本画・版画作品24点と、絵本の原画作品5点にて展覧いたしました。
(日本画・版画作品と絵本の売り上げの一部は、東北被災地等への「絵本寄贈プロジェクト」に使われました。)

【出品作品】
○日本画 代表作品~小品  F50号~F0号 20点
○版画作品
 「ながいかみのむすめ チャンファメイ(後ろ扉)」
 「犬になった王子 チベットの民話(第12場面)」他 4点
○絵本 原画作品  5作品分の表紙原画 5点
 「ながいかみのむすめチャンファメイ」(福音館書店こどものとも)
 「犬になった王子 チベットの民話」(岩波書店)
 「おしゃかさま物語」(佼成出版社)
 「わかがえりのみず」(鈴木出版)
 「金色の鹿」(子供教育出版)

〔主催〕
画廊宮坂
〔後援〕
一般財団法人 日本中国文化交流協会、学校法人桑沢学園 東京造形大学、この本だいすきの会、絵本学会、貴州省日本観光センター、岩波書店、福音館書店、鈴木出版、佼成出版社、子供教育出版




            ★

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 平成30年度 特別展
 ─ 日本画画業35周年記念 ─
後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形
 ~赤穂出身の日本画家・絵本画家、初の里帰り展~


2018年10月20日(土)~12月17日(月)

《オープニングセレモニー》10月20日(土)
主催者・ご来賓挨拶(赤穂市長、後藤 仁、後藤大秀ほか)、からくり人形実演披露会(大垣祭保存会)、幼稚園児たちの踊り、絵本朗読会(地元の朗読家)

《後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会》11月18日(日)
ギャラリートーク「赤穂の思い出、アジアの旅と日本画・絵本の制作」

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館
 〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎 314-10
 http://www.ako-art.jp/

      *

 15歳で日本画を始めて35年の歳月が流れました。永年「アジアの美人画」をテーマに、日本やアジアの女性や少数民族などを描いてきました。この度、日本画画業35周年、絵本出版5周年を記念して、私の生まれ故郷・赤穂にて初の本格的な大型展覧会を開催いたしました。
 日本画の代表作25点と、絵本5作品の原画、金唐革紙(きんからかわし/国選定保存技術、国重要文化財建造物壁紙)にて展覧しました。さらに後藤 仁の伯父で、からくり人形師の後藤大秀が手がけた、大垣まつり(ユネスコ無形文化遺産)の、からくり人形と能面作品も合わせて展覧いたしました。
 また同時期に、赤穂市内の「桃井ミュージアム」でも、『後藤 仁 日本画小品展』を開催した他、ギャラリートーク・特別教室 等の各種イベントも多数、開催されました。
 貴重な作品群が一堂に会した、誠に貴重な展覧会になりました。ぜひ、ご視聴いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 絵師(日本画家・絵本画家、金唐革紙製作技術保持者) 後藤 仁 


【展示内容】
〇日本画 代表作品 25点
〇絵本 原画作品(表紙・扉・場面・後ろ扉)5作品
 「ながいかみのむすめ チャンファメイ」(福音館書店こどものとも)
 「犬になった王子 チベットの民話」(岩波書店)
 「おしゃかさま物語」(佼成出版社)
 「わかがえりのみず」(鈴木出版こどものくに ひまわり版)
 「金色の鹿」(子供教育出版)
〇金唐革紙(きんからかわし/国選定保存技術、手製高級壁紙)4点
  国重要文化財建造物
 「入船山記念館」「移情閣 孫文記念館」「旧岩崎邸庭園」

〇後藤大秀 作品
 からくり人形(ユネスコ無形文化遺産・国重要無形民俗文化財「大垣まつり」)3体
 「布袋軕 倒立唐子人形、采振り人形、布袋人形」
 能面 5面

〔主催〕
公益財団法人 赤穂市文化とみどり財団、赤穂市立美術工芸館 田淵記念館
〔特別協力〕
大垣祭保存会
〔後援〕
大垣市、大垣市教育委員会、赤穂市、赤穂市教育委員会、一般財団法人 日本中国文化交流協会、学校法人桑沢学園 東京造形大学、絵本学会、この本だいすきの会、貴州省日本観光センター、岩波書店、福音館書店、鈴木出版、佼成出版社、子供教育出版



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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

後藤 仁 プロフィール

後藤 仁(GOTO JIN/后藤 仁)

Author:後藤 仁(GOTO JIN/后藤 仁)
~後藤 仁 公式ブログ1~
日本画家・絵本画家 後藤 仁(GOTO JIN/后藤 仁)の日本画制作、絵本原画制作、写生旅行、展覧会などのご案内を日誌につづります。

 〔後藤 仁 略歴〕
1968年兵庫県赤穂市生まれ。15歳、大阪市立工芸高校 美術科で日本画を始める。東京藝術大学 絵画科日本画専攻 卒業、後藤純男先生(日本芸術院賞・恩賜賞受賞者)に師事。在学中より約12年間、旧岩崎邸、入船山記念館、孫文記念館(移情閣)等の金唐革紙(手製高級壁紙)の全復元を行う。卒業以降は日本画家として活動し、中国・インドをはじめ世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き、国内外で展覧会を開催する。近年は絵本の原画制作に力を入れる。
○絵本作品に『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、『金色の鹿』(子供教育出版)、挿絵作品に『おしゃかさま物語』(佼成出版社)。『犬になった王子 チベットの民話』は、Internationale Jugendbibliothek München ミュンヘン国際児童図書館(ドイツ)の「The White Ravens 2014/ザ・ホワイト・レイブンス 国際推薦児童図書目録2014」に選定される。NHK日曜美術館の取材協力他、テレビ・新聞・インターネットサイト等への出演・掲載も多い。
○東京藝術大学デザイン科 非常勤講師、元 東京造形大学 絵本講師。国選定保存技術 金唐革紙 製作技術保持者。日本美術家連盟 会員(ご推薦者:中島千波先生)、絵本学会 会員、日本中国文化交流協会 会員、この本だいすきの会 会員。千葉県松戸市在住。

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絵:後藤 仁 /文:君島 久子 /出版社:岩波書店絵本ナビ


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