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2019-07-31

展覧会「あざみ野アーティスト村芸術祭」「現代中国芸術国際交流東京展」ご案内

『あざみ野アーティスト村 芸術祭』
2019年8月7日(水)~12(月)
 10:30~18:00 (最終日15:00まで)
8月7日(水) 13:00~ オープニングイベント・音楽演奏会(入場無料)
8月10日(土) 13:30~ 音楽演奏会(参加費2000円)

〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南 1-17-3 
            アートフォーラムあざみ野
横浜市民ギャラリーあざみ野  展示室1・2F全室
 TEL 045-910-5656  FAX 045-910-5674
 https://artazamino.jp/gallery/gallery-schedule/

〈電車〉
 東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分。
 横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1・2番出口 徒歩5分。
〈車〉
 東名高速青葉ICをおりて246号線を渋谷方面に向かい、「江田駅東」の交差点で左折。

あざみ野アーティスト村芸術祭あざみ野アーティスト村芸術祭 リーフレット表

あざみ野アーティスト村芸術祭あざみ野アーティスト村芸術祭 リーフレット裏

あざみ野アーティスト村芸術祭

 日本画家・伊東正次さん(あざみ野アーティスト村芸術祭実行委員会)主催による芸術イベント。私(後藤 仁)は期間中の展覧会に、日本画作品3点障子絵1組(2点)を招待出品いたします。伊東正次さんの襖絵展を中心に、モンゴル・中国・日本交流芸術展2019後藤 仁 出品)、早川町赤沢宿の油障子(障子絵灯篭)展後藤 仁 出品予定)、音楽演奏会 等、多彩な芸術イベントになります。
 私は、初日7日(水)10日(土)12日(月)の昼過ぎから夕方まで在廊予定です。
 会場にて、私の直筆サイン入りの図録『後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形』 (赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)在庫僅少につき3冊限定販売絵本『犬になった王子 チベットの民話』 (岩波書店)、挿絵本『おしゃかさま物語』 (佼成出版社)、絵本『金色の鹿』 (子供教育出版)を販売予定です。

            

『東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流 東京展』
2019年8月27日(火)~9月1日(日)
 10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで)

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤 9-30-1
埼玉県立近代美術館  一般展示室2
 TEL 048-824-0111  FAX 048-824-0119
 http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=82

〈電車〉
 JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分(北浦和公園内)。
 JR東京駅、新宿駅から「北浦和駅」まで、それぞれ約35分。
〈バス〉
 国際興業バス、西武バスとも「北浦和駅西口前」下車 徒歩3分。

現代中国芸術国際交流東京展

 国際文化交流プロジェクト「東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流 東京展」への特別招待を受けたので、私も日本画作品1点を出品いたします。
 中国・台湾作家と日本人作家の、中国画・日本画・洋画・陶芸・書道による交流展。 
 主催: 国際中国美術家協会アジア分会、東京地球村美術雑誌社。


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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-30

画廊宮坂35周年記念 「現在・過去・未来 3号170点 展」ご報告

  画廊宮坂35周年記念
「現在・過去・未来 3号170点 展」
 2019年7月16日(火)~27日(土)
〈ご好評の内に展覧会は終了いたしましたが、この後、全国巡回展示があります。下記参照〉

画廊 宮坂
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
  Tel 03-3546-0343

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/


 銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びました。この後、全国各地を巡回展示していきます(下記参照)。

 出品作家 : 後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。

  
【全国巡回展示予定表】
 ※各会場にて、全ての作家作品が出品されるわけではありません。(選択展示)

 ・画廊宮坂
   2019、7、16(火)~27(土)  〔終了〕
 ・ギャラリー増賀(福島・須賀川市)
   2019、8、17(土)~25(日)
 ・秩父美術館ギャラリー
   2019、10、12(土)~27(日)
 ・三重画廊
   2019、11、26(火)~12、1(日)
 ・和歌山 Ms ギャラリー12番丁
   2020、1、9(木)~19(日)
 ・広島福屋デパート
   2020、2、13(木)~2、19(水)
 ・姫路・山陽百貨店
   2020、2、26(水)~3、3(火)
 ・仙台阿部敬四郎ギャラリー
   2020、3、26(木)~4、21(火)
 ・千葉県流山市「森の美術館」
   2020、5、1(金)~6、26(金)


3号170点展画廊宮坂

3号170点展「現在・過去・未来 3号170点 展」 ─ 日本画作品 「山桜」(F3号) 後藤 仁

3号170点展「現在・過去・未来 3号170点 展」 ─ 日本画作品 「山桜」(F3号) 後藤 仁

 展覧会にお越しいただきました皆様に、感謝申し上げます。
 私が初日に伺うと、壁一面にびっしりと並べられた作品群に圧倒されました。かなりの実力派・著名・人気作家をふくむ、170点余りの作品は圧巻でした。
 これだけのレベルのプロフェッショナル作家の作品が、この量、一度に見れる機会は稀有です。私の好きな洋画家・智内兄助さんのお作品も同じ区画にあり、大学時代に教わった東京藝術大学教授の日本画家・斉藤典彦先生のお作品は私の隣にありました。近年、グループ展等で一緒に活動することが多い日本画家仲間の、伊東正次さん、棚町宜弘くんの作品もありました。 (^_-)-☆ 
 (少々見苦しいですが、著作権の保護の為、私の日本画作品「山桜」(F3号)以外は加工してありますので、ご了承ください。)

  絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁 

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-14

「1%フォー・アート」シンポジウム2019(古賀政男音楽博物館内 けやきホール)後藤 仁

 2019年7月12日(金)は、日本美術家連盟主催の「1%フォー・アート」シンポジウム2019 (古賀政男音楽博物館内 けやきホール)に、私も日本美術家連盟会員として参加しました。
 「1%フォー・アート」とは、公共建築物の建設費の約1%を、芸術・美術の振興、美術作品の設置・購入にあてようという取り組み・制度の事で、欧米では20世紀前半には導入され、かなり普及していますが、日本ではなかなか進んでいないそうです。更には、バブル経済の崩壊後はますます下火傾向になったという事です。今回のシンポジウムでは、日本でもその発想を広げて、実現していこうという趣旨で開催されました。

1%フォー・アート「1%フォー・アート」シンポジウム2019 チラシ

1%フォー・アート古賀政男音楽博物館内 けやきホール

 第1部・基調講演は、NPO法人アート&ソサエティ研究センター代表理事 工藤安代 先生による「アメリカにおける1%フォー・アート」の解説でした。アメリカでは、現代アート系彫刻・空間芸術が主体ですが、ビジネス的要素も含めてかなり考え方・実施状況が進んでいます。
 第2部では、ノーベル賞を受賞された化学者の野依良治 先生、日本交通文化協会事務局長・毎日新聞社客員編集委員の西川 恵 先生、多摩美術大学名誉教授・洋画家の大津英敏 先生、東京藝術大学名誉教授・彫刻家の米林雄一 先生がそれぞれ講演をなさいました。シンポジウム コーディネーターは、女子美術大学名誉教授・洋画家の入江 観 先生です。誠に豪華な顔ぶれの講演会となりました。

 野依良治 先生のお話は、「今は"芸術"と"科学"が共創していかなければならない時代に入った」「社会のための芸術、人類生存のための芸術へ」「芸術は国民の生命力の根源、国家生存の条件である」という誠に力強いメッセージを謳われており、感動的なものでした。その他の先生方も、西川 恵 先生のフランスでの現状解説、大津英敏 先生・米林雄一 先生のパブリックアートのご経験談 等、とても深く濃い内容で、共感するお話も多かったです。素晴らしい方向性を目指すシンポジウムを拝聴できて、誠に充実した良い時間を過ごせました。
 最後に、人間国宝・文化功労者の狂言師、野村 萬 先生(野村萬斎さんの伯父)のお言葉で締めくくられました。


 講演会の後、日本児童出版美術家連盟(童美連)の理事長・あんびるやすこ さん、日本図書設計家協会の竹田壮一朗さんらがいらっしゃったので、一緒にお茶をしてから帰りました。
 私も多忙な毎日ではありますが、なかなか貴重で面白い一日となりました。

            *

 〔私・後藤 仁の見解〕
 日本でも今後、現在流行している現代アートやマンガ・アニメ文化を中心に、この「1%フォー・アート」のような動きが活発化する可能性があります。政府や各自治体もそれらにはかなり注目しています。
 確かに大いに進んでほしい取り組みなのですが、私としては、それと同時に、1000年を超える歴史を持つ「日本画」 等の日本の伝統文化・美術も次世代に活かせるような、幅の広い取り組みがなされると良いなと期待しています。

  絵師(日本画家・絵本画家)、日本美術家連盟会員、東京藝術大学非常勤講師  後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-07

「画廊宮坂35周年記念 現在・過去・未来 3号170点 展」(後藤 仁 出品)ご案内

  画廊宮坂35周年記念
現在・過去・未来 3号170点 展

 2019年7月16日(火)~27日(土)
 AM11:00~PM6:00(最終日はPM5:00まで) 会期中無休

 画廊 宮坂
  〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
   Tel 03-3546-0343

   http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/

  〈交通〉
  JR線 新橋駅 徒歩7分、有楽町駅 徒歩9分
  銀座線 銀座駅、新橋駅 徒歩5分
  日比谷線、浅草線 東銀座駅 徒歩4分

画廊宮坂グループ展現在・過去・未来 3号170点 展

 銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びます。人気作家・著名作家の作品が多数展示販売されるので必見です。私(後藤 仁)は、初日16日(火)21日(日)の昼から2時間程度、在廊予定です。
 その後、全国各地を巡回展示していきます。
   
 出品作家 : 後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。

  絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁


テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

後藤 仁(GOTO JIN)

Author:後藤 仁(GOTO JIN)
 ~後藤 仁 公式ブログ1~
日本画家・絵本画家 後藤 仁(GOTO JIN)の日本画制作、絵本原画制作、写生旅行、展覧会などのご案内を日誌につづります。

  〔後藤 仁 略歴〕
1968年兵庫県赤穂市生まれ。15歳、大阪市立工芸高校 美術科で日本画を始める。東京藝術大学 絵画科日本画専攻 卒業、後藤純男先生(日本芸術院賞・恩賜賞受賞者)に師事。在学中より約12年間、旧岩崎邸、入船山記念館、孫文記念館(移情閣)等の金唐革紙(手製高級壁紙)の全復元を行う。卒業以降は日本画家として活動し、中国・インドをはじめ世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き、国内外で展覧会を開催する。近年は絵本の原画制作に力を入れる。
○絵本作品に『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、『金色の鹿』(子供教育出版)、挿絵作品に『おしゃかさま物語』(佼成出版社)。『犬になった王子 チベットの民話』は、Internationale Jugendbibliothek München ミュンヘン国際児童図書館(ドイツ)の「The White Ravens 2014/ザ・ホワイト・レイブンス 国際推薦児童図書目録2014」に選定される。NHK日曜美術館の取材協力他、テレビ・新聞・インターネットサイト等への出演・掲載も多い。
○東京藝術大学デザイン科 非常勤講師。元 東京造形大学 絵本講師。国選定保存技術 金唐革紙 製作家。日本美術家連盟 会員(ご推薦者:中島千波先生)。日本児童出版美術家連盟(童美連)会員・理事。絵本学会 会員。日本中国文化交流協会 会員。この本だいすきの会 会員。千葉県松戸市在住。

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絵本ナビ「犬になった王子  チベットの民話」絵本ナビ「犬になった王子 チベットの民話」
絵:後藤 仁 /文:君島 久子 /出版社:岩波書店絵本ナビ


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