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2019-08-14

「東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流展」「3号展」ご案内、後藤 仁

『東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流展』
 2019年8月27日(火)~9月1日(日)
  10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで)
  オープニングセレモニー : 27日(火)10:30~ 会場にて。私も参加いたします。

埼玉県立近代美術館 一般展示室2

  〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤 9-30-1
  TEL 048-824-0111  FAX 048-824-0119
  http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=82

  〈電車〉
  JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分(北浦和公園内)。
  JR東京駅、新宿駅から「北浦和駅」まで、それぞれ約35分。
  〈バス〉
  国際興業バス、西武バスとも「北浦和駅西口前」下車 徒歩3分。
  
埼玉県立近代美術館埼玉県立近代美術館 地図

埼玉県立近代美術館『東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流展』 チラシ表

埼玉県立近代美術館『東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流展』 チラシ裏

埼玉県立近代美術館日本画作品「苗族の娘(中国貴州省─姉妹飯)」(F20号) 後藤 仁

 国際文化交流プロジェクト「東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流展」への特別招待を受けたので、私も日本画作品「苗族の娘(中国貴州省─姉妹飯)」(F20号)1点を出品いたします。
 中国・台湾作家と日本人作家の、中国画・日本画・油画・陶芸・書道による交流展。今回、私は招待作家なのですが、「東京芸術双年研究展学術賞」という賞をいただけるそうです。誠にありがとうございます。
  
 主催 : 国際中国美術家協会アジア分会、東京地球村美術雑誌社
 後援 : 中華人民共和国在日本国大使館文化部

            


 画廊宮坂35周年記念 「現在・過去・未来 3号170点 展」はご好評のうちに終了しました。銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念企画。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びました。
 この後、下記の日程で全国の美術館・画廊を巡回展示していきます。全ての作家作品が巡回するわけではないそうですが、私の作品は展示されるようです。人気作家・著名作家の作品が多数展示販売されるので必見です。展覧会会場のお近くに方は、ぜひお越し下さい。

 画廊宮坂 出品作家後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。

  

【全国巡回展示 予定表】
 ※各会場にて、全ての作家作品が出品されるわけではありません(選択展示)。各会場で地元作家が加わる場合もあります。

 ●画廊宮坂
   2019、7、16(火)~27(土) 終了
 ●ギャラリーマスガ(福島・須賀川市)
   2019、8、17(土)~25(日)
 ●秩父美術館ギャラリー
   2019、10、12(土)~27(日)
 ●三重画廊
   2019、11、26(火)~12、1(日)
 ●和歌山 Ms ギャラリー12番丁
   2020、1、9(木)~19(日)
 ●広島福屋デパート
   2020、2、13(木)~2、19(水)
 ●姫路・山陽百貨店
   2020、2、26(水)~3、3(火)
 ●仙台阿部敬四郎ギャラリー
   2020、3、26(木)~4、21(火)
 ●千葉県流山市 「森の美術館」
   2020、5、1(金)~6、26(金)

3号展「3号200点 展」 ギャラリーマスガ(福島・須賀川市)

3号展「3号160点 展」 秩父美術館ギャラリー


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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-08-12

芸術イベント・展覧会「あざみ野アーティスト村芸術祭」ご報告、後藤 仁

『あざみ野アーティスト村 芸術祭』
2019年8月7日(水)~12(月)
 10:30~18:00(最終日15:00まで)

〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南 1-17-3 
            アートフォーラムあざみ野内
横浜市民ギャラリーあざみ野  展示室1・2F全室


 日本画家・伊東正次さん(あざみ野アーティスト村芸術祭実行委員会)主催による芸術イベント。私(後藤 仁)は期間中の展覧会に、日本画作品3点と障子絵1組(2点)を招待出品いたしました。伊東正次さんの襖絵展を中心に、モンゴル・中国・日本交流芸術展2019(後藤 仁 出品)、早川町赤沢宿の油障子(障子絵灯篭)展(後藤 仁 出品)、音楽演奏会 等、多彩な芸術イベントになりました。
 会場にて、私の直筆サイン入りの図録『後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形』(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)、絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、挿絵本『おしゃかさま物語』(佼成出版社)、絵本『金色の鹿』(子供教育出版)も展示販売しました。
 
 初日7日(水)のオープニングセレモニーと、10日(土)の音楽演奏会・パーティーの模様をお伝えいたします~♡
 初日のオープニングセレモニーでは、青山雅明さんの尺八演奏、穴沢天神社の神楽、コクーン(COCOON)ライブが行われ、10日(土)の音楽演奏会では、平山万佐子さんの薩摩琵琶演奏、モンゴルのバトジャルガル アルタンシャガイさんの馬頭琴演奏、キムシンさんのシンセサイザー演奏が奏でられました。いずれも感動的で素晴らしい演奏でした。音楽と絵画の壮大なコラボという、とても贅沢な時間でした・・・。私も今まで200回を超える展覧会(個展・グループ展・公募展)を開催・参加し、膨大な数の他人の展覧会を見てきましたが、これほど本格的に別ジャンルとコラボレーションする大型展示企画は初めて経験しました。私の個展でも、このような企画があっても面白いなと感じました。
 10日(土)のパーティーでは、伊東正次さんの小話、景品抽選会等をはさみながら、皆さんで和やかに食事・談笑を堪能しました。最後は、伊東さんのボイスパーカッションに誘われて、伊東さんの絵画教室に通う若手ダンサー3名が踊らされました~。伊東さんにこんな隠し技があろうとは・・・・、めっちゃ笑えル~~!! ヽ(^o^)丿 ヒャッハッハッハッ~
 誠に豊かで楽しい芸術イベントに参加できて、良かったです。出会いに感謝~ Thank you! 謝謝~!! ありがとう!!!

あざみ野アーティスト村芸術祭アートフォーラムあざみ野

あざみ野アーティスト村芸術祭2階展示会場

あざみ野アーティスト村芸術祭図録・絵本販売コーナー

あざみ野アーティスト村芸術祭2階展示会場 「モンゴル・中国・日本交流芸術展2019」

あざみ野アーティスト村芸術祭2階展示会場 「モンゴル・中国・日本交流芸術展2019」 後藤 仁 日本画作品と図録・絵本

あざみ野アーティスト村芸術祭2階展示会場 「モンゴル・中国・日本交流芸術展2019」 後藤 仁 日本画作品

あざみ野アーティスト村芸術祭中国文化センター・センター長 羅玉泉さん、中国人画家 廣開金城さん、日本画家 伊東正次さん、私(後藤 仁)

あざみ野アーティスト村芸術祭青山雅明さん、コクーン(COCOON)のお二人、伊東正次さん、私

あざみ野アーティスト村芸術祭キムシンさん、画家・スタッフの皆さまと

  絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-31

展覧会「あざみ野アーティスト村芸術祭」「現代中国芸術国際交流東京展」ご案内

『あざみ野アーティスト村 芸術祭』
2019年8月7日(水)~12(月)
 10:30~18:00 (最終日15:00まで)
8月7日(水) 13:00~ オープニングイベント・音楽演奏会(入場無料)
8月10日(土) 13:30~ 音楽演奏会(参加費2000円)

〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南 1-17-3 
            アートフォーラムあざみ野
横浜市民ギャラリーあざみ野  展示室1・2F全室
 TEL 045-910-5656  FAX 045-910-5674
 https://artazamino.jp/gallery/gallery-schedule/

〈電車〉
 東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分。
 横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1・2番出口 徒歩5分。
〈車〉
 東名高速青葉ICをおりて246号線を渋谷方面に向かい、「江田駅東」の交差点で左折。

あざみ野アーティスト村芸術祭あざみ野アーティスト村芸術祭 リーフレット表

あざみ野アーティスト村芸術祭あざみ野アーティスト村芸術祭 リーフレット裏

あざみ野アーティスト村芸術祭

 日本画家・伊東正次さん(あざみ野アーティスト村芸術祭実行委員会)主催による芸術イベント。私(後藤 仁)は期間中の展覧会に、日本画作品3点障子絵1組(2点)を招待出品いたします。伊東正次さんの襖絵展を中心に、モンゴル・中国・日本交流芸術展2019後藤 仁 出品)、早川町赤沢宿の油障子(障子絵灯篭)展後藤 仁 出品予定)、音楽演奏会 等、多彩な芸術イベントになります。
 私は、初日7日(水)10日(土)12日(月)の昼過ぎから夕方まで在廊予定です。
 会場にて、私の直筆サイン入りの図録『後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形』 (赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)在庫僅少につき3冊限定販売絵本『犬になった王子 チベットの民話』 (岩波書店)、挿絵本『おしゃかさま物語』 (佼成出版社)、絵本『金色の鹿』 (子供教育出版)を販売予定です。

            

『東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流 東京展』
2019年8月27日(火)~9月1日(日)
 10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで)

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤 9-30-1
埼玉県立近代美術館  一般展示室2
 TEL 048-824-0111  FAX 048-824-0119
 http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=82

〈電車〉
 JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分(北浦和公園内)。
 JR東京駅、新宿駅から「北浦和駅」まで、それぞれ約35分。
〈バス〉
 国際興業バス、西武バスとも「北浦和駅西口前」下車 徒歩3分。

現代中国芸術国際交流東京展

 国際文化交流プロジェクト「東京芸術双年研究展・現代中国芸術国際交流 東京展」への特別招待を受けたので、私も日本画作品1点を出品いたします。
 中国・台湾作家と日本人作家の、中国画・日本画・洋画・陶芸・書道による交流展。 
 主催: 国際中国美術家協会アジア分会、東京地球村美術雑誌社。


テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-30

画廊宮坂35周年記念 「現在・過去・未来 3号170点 展」ご報告

  画廊宮坂35周年記念
「現在・過去・未来 3号170点 展」
 2019年7月16日(火)~27日(土)
〈ご好評の内に展覧会は終了いたしましたが、この後、全国巡回展示があります。下記参照〉

画廊 宮坂
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
  Tel 03-3546-0343

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/


 銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びました。この後、全国各地を巡回展示していきます(下記参照)。

 出品作家 : 後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。

  
【全国巡回展示予定表】
 ※各会場にて、全ての作家作品が出品されるわけではありません。(選択展示)

 ・画廊宮坂
   2019、7、16(火)~27(土)  〔終了〕
 ・ギャラリー増賀(福島・須賀川市)
   2019、8、17(土)~25(日)
 ・秩父美術館ギャラリー
   2019、10、12(土)~27(日)
 ・三重画廊
   2019、11、26(火)~12、1(日)
 ・和歌山 Ms ギャラリー12番丁
   2020、1、9(木)~19(日)
 ・広島福屋デパート
   2020、2、13(木)~2、19(水)
 ・姫路・山陽百貨店
   2020、2、26(水)~3、3(火)
 ・仙台阿部敬四郎ギャラリー
   2020、3、26(木)~4、21(火)
 ・千葉県流山市「森の美術館」
   2020、5、1(金)~6、26(金)


3号170点展画廊宮坂

3号170点展「現在・過去・未来 3号170点 展」 ─ 日本画作品 「山桜」(F3号) 後藤 仁

3号170点展「現在・過去・未来 3号170点 展」 ─ 日本画作品 「山桜」(F3号) 後藤 仁

 展覧会にお越しいただきました皆様に、感謝申し上げます。
 私が初日に伺うと、壁一面にびっしりと並べられた作品群に圧倒されました。かなりの実力派・著名・人気作家をふくむ、170点余りの作品は圧巻でした。
 これだけのレベルのプロフェッショナル作家の作品が、この量、一度に見れる機会は稀有です。私の好きな洋画家・智内兄助さんのお作品も同じ区画にあり、大学時代に教わった東京藝術大学教授の日本画家・斉藤典彦先生のお作品は私の隣にありました。近年、グループ展等で一緒に活動することが多い日本画家仲間の、伊東正次さん、棚町宜弘くんの作品もありました。 (^_-)-☆ 
 (少々見苦しいですが、著作権の保護の為、私の日本画作品「山桜」(F3号)以外は加工してありますので、ご了承ください。)

  絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁 

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-14

「1%フォー・アート」シンポジウム2019(古賀政男音楽博物館内 けやきホール)後藤 仁

 2019年7月12日(金)は、日本美術家連盟主催の「1%フォー・アート」シンポジウム2019 (古賀政男音楽博物館内 けやきホール)に、私も日本美術家連盟会員として参加しました。
 「1%フォー・アート」とは、公共建築物の建設費の約1%を、芸術・美術の振興、美術作品の設置・購入にあてようという取り組み・制度の事で、欧米では20世紀前半には導入され、かなり普及していますが、日本ではなかなか進んでいないそうです。更には、バブル経済の崩壊後はますます下火傾向になったという事です。今回のシンポジウムでは、日本でもその発想を広げて、実現していこうという趣旨で開催されました。

1%フォー・アート「1%フォー・アート」シンポジウム2019 チラシ

1%フォー・アート古賀政男音楽博物館内 けやきホール

 第1部・基調講演は、NPO法人アート&ソサエティ研究センター代表理事 工藤安代 先生による「アメリカにおける1%フォー・アート」の解説でした。アメリカでは、現代アート系彫刻・空間芸術が主体ですが、ビジネス的要素も含めてかなり考え方・実施状況が進んでいます。
 第2部では、ノーベル賞を受賞された化学者の野依良治 先生、日本交通文化協会事務局長・毎日新聞社客員編集委員の西川 恵 先生、多摩美術大学名誉教授・洋画家の大津英敏 先生、東京藝術大学名誉教授・彫刻家の米林雄一 先生がそれぞれ講演をなさいました。シンポジウム コーディネーターは、女子美術大学名誉教授・洋画家の入江 観 先生です。誠に豪華な顔ぶれの講演会となりました。

 野依良治 先生のお話は、「今は"芸術"と"科学"が共創していかなければならない時代に入った」「社会のための芸術、人類生存のための芸術へ」「芸術は国民の生命力の根源、国家生存の条件である」という誠に力強いメッセージを謳われており、感動的なものでした。その他の先生方も、西川 恵 先生のフランスでの現状解説、大津英敏 先生・米林雄一 先生のパブリックアートのご経験談 等、とても深く濃い内容で、共感するお話も多かったです。素晴らしい方向性を目指すシンポジウムを拝聴できて、誠に充実した良い時間を過ごせました。
 最後に、人間国宝・文化功労者の狂言師、野村 萬 先生(野村萬斎さんの伯父)のお言葉で締めくくられました。


 講演会の後、日本児童出版美術家連盟(童美連)の理事長・あんびるやすこ さん、日本図書設計家協会の竹田壮一朗さんらがいらっしゃったので、一緒にお茶をしてから帰りました。
 私も多忙な毎日ではありますが、なかなか貴重で面白い一日となりました。

            *

 〔私・後藤 仁の見解〕
 日本でも今後、現在流行している現代アートやマンガ・アニメ文化を中心に、この「1%フォー・アート」のような動きが活発化する可能性があります。政府や各自治体もそれらにはかなり注目しています。
 確かに大いに進んでほしい取り組みなのですが、私としては、それと同時に、1000年を超える歴史を持つ「日本画」 等の日本の伝統文化・美術も次世代に活かせるような、幅の広い取り組みがなされると良いなと期待しています。

  絵師(日本画家・絵本画家)、日本美術家連盟会員、東京藝術大学非常勤講師  後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-07-07

「画廊宮坂35周年記念 現在・過去・未来 3号170点 展」(後藤 仁 出品)ご案内

  画廊宮坂35周年記念
現在・過去・未来 3号170点 展

 2019年7月16日(火)~27日(土)
 AM11:00~PM6:00(最終日はPM5:00まで) 会期中無休

 画廊 宮坂
  〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F
   Tel 03-3546-0343

   http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/

  〈交通〉
  JR線 新橋駅 徒歩7分、有楽町駅 徒歩9分
  銀座線 銀座駅、新橋駅 徒歩5分
  日比谷線、浅草線 東銀座駅 徒歩4分

画廊宮坂グループ展現在・過去・未来 3号170点 展

 銀座の老舗画廊・画廊宮坂の開廊35周年記念展。画廊宮坂とお付き合いのある美術作家(日本画家・洋画家)が、一人3号の作品1点ずつ出品、合計170点余りの作品が並びます。人気作家・著名作家の作品が多数展示販売されるので必見です。私(後藤 仁)は、初日16日(火)21日(日)の昼から2時間程度、在廊予定です。
 その後、全国各地を巡回展示していきます。
   
 出品作家 : 後藤 仁、智内兄助、石井武夫、大矢十四彦、大矢 紀、小嶋悠司、斉藤典彦、武田州左、滝沢具幸、谷中武彦、伊東正次、棚町宜弘、他 170名余り。

  絵師(日本画家・絵本画家) 後藤 仁


テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

2019-06-16

「第22回 絵本学会大会」、日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」等

 2019年(令和元年)6月1日(土)は、「第22回 絵本学会大会」帝京大学 八王子キャンパス で開催されたので、行ってきました。私は2015年に絵本作家・長野ヒデ子さんのお勧めで絵本学会に入会しました。かつて、絵本学会の創設には絵本作家の太田大八さんが中心的に関わり、太田さんは会長も務められていました。
 「絵本学会大会」は年に1回、全国各地で開催されますが、私は制作等が多忙なので、東京近郊しか参加できません。

 この日の午前中は「NHK文化センター柏」での絵画講師の仕事があったので、終了後、八王子に直行しました。柏から電車・バスを乗り継ぎ、2時間以上はかかります。電車の中で昼食のおにぎりをかじりながら、ようやく帝京大学 八王子キャンパス に到着。
 「絵本学会大会」午後のカリキュラム『研究発表』に参加。難民絵本、ロシアの「おおきなかぶ」絵本、韓国絵本「金剛山のトラ」の講義を拝聴。その後、総会を経て、交流会へ。会長・澤田精一さんのご挨拶に始まり、前会長・松本 猛さん(絵本作家・いわさきちひろ さん のご子息)の乾杯の音頭 等がありました。大会を手伝ってくれている帝京大学の学生たち、お疲れさまです~。絵本学会大会は2日(日)もあったのですが、私は多忙につき、その日は参加できませんでした。
 しかし、普通大学は東京藝術大学 等の美術大学とは違って、建物も敷地も巨大で綺麗です。高台にそびえ建つ高層ビルの上層階にある交流会会場からの眺めは素晴らしく、夕日を受けた窓から眺める光景は、まるで「白い巨塔」さながら・・・。
 忙しい日々、少々、疲れはしましたが、いろいろと勉強になる良い機会になりました。

第22回 絵本学会大会「第22回 絵本学会大会」帝京大学 八王子キャンパス  「白い巨塔」ならぬ、「黄金の巨塔」ですね~ (@_@) 

第22回 絵本学会大会「第22回 絵本学会大会」交流会  絵本学会会長・澤田精一さんのご挨拶

第22回 絵本学会大会「第22回 絵本学会大会」交流会  絵本学会前会長・松本 猛さんの乾杯の音頭

第22回 絵本学会大会「第22回 絵本学会大会」交流会  中央右辺りの、澤田精一さん、松本 猛さんの右側に私も写っています。(帝京大学 撮影)


 6月13日(木)は、中国人水墨画家・ 李 文培先生の個展(椿山荘東京)を拝見しました。人物を描かれた勢いのある墨の描線が素晴らしいです。
 その後、日本児童出版美術家連盟(童美連)の「展覧会実行委員会会合」に出席。10~11月に開催予定の、童美連展『こどもの本の画家たち展』(神保町ブックハウスカフェ) の出品 申し込み者数は当初の予定を大きく上回り、ベテランから新人まで、140名を越えました。まずは、一安心~。私は、この童美連展をとりまとめる、展覧会実行委員会委員長なので、とても大変なのです。展覧会の詳細は、拙公式サイト・ブログ等で、おいおいお伝えいたします・・・。

 6月14日(金)は、日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) がありました。昨年は毎週金曜日に東京造形大学の絵本講師をしていて出れなかったので、今回は出席しました。私は2018年に、日本画界を代表する日本画家・中島千波先生のご推薦で日本美術家連盟に入会しています。
 総会では私も少しご質問をしてみました。その後の懇親会では、美連会長の山本 貞先生や中島千波先生や、知り合いの日本画家 等にご挨拶し、100名近くの日本画・洋画・版画・彫刻界でご活躍されている先生方との、和やかな交流の時間が持たれました。

日本美術家連盟 総会・懇親会ホテルモントレ銀座

日本美術家連盟 総会・懇親会日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) 懇親会会場

日本美術家連盟 総会・懇親会日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) 日本画家・中島千波先生らと

日本美術家連盟 総会・懇親会日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) 日本画家・中島千波先生らと

日本美術家連盟 総会・懇親会日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) 日本画家・中島千波先生らと

日本美術家連盟 総会・懇親会日本美術家連盟(美連)「定時社員総会・懇親会」(ホテルモントレ銀座) 日本画家・中島千波先生らと


  絵師(日本画家・絵本画家)  後藤 仁

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

後藤 仁(GOTO JIN)

Author:後藤 仁(GOTO JIN)
 ~後藤 仁 公式ブログ1~
日本画家・絵本画家 後藤 仁(GOTO JIN)の日本画制作、絵本原画制作、写生旅行、展覧会などのご案内を日誌につづります。

  〔後藤 仁 略歴〕
1968年兵庫県赤穂市生まれ。15歳、大阪市立工芸高校 美術科で日本画を始める。東京藝術大学 絵画科日本画専攻 卒業、後藤純男先生(日本芸術院賞・恩賜賞受賞者)に師事。在学中より約12年間、旧岩崎邸、入船山記念館、孫文記念館(移情閣)等の金唐革紙(手製高級壁紙)の全復元を行う。卒業以降は日本画家として活動し、中国・インドをはじめ世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き、国内外で展覧会を開催する。近年は絵本の原画制作に力を入れる。
○絵本作品に『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)、『わかがえりのみず』(鈴木出版)、『金色の鹿』(子供教育出版)、挿絵作品に『おしゃかさま物語』(佼成出版社)。『犬になった王子 チベットの民話』は、Internationale Jugendbibliothek München ミュンヘン国際児童図書館(ドイツ)の「The White Ravens 2014/ザ・ホワイト・レイブンス 国際推薦児童図書目録2014」に選定される。NHK日曜美術館の取材協力他、テレビ・新聞・インターネットサイト等への出演・掲載も多い。
○東京藝術大学デザイン科 非常勤講師。東京造形大学 絵本講師。国選定保存技術 金唐革紙 製作家。日本美術家連盟 会員(ご推薦者:中島千波先生)。日本児童出版美術家連盟(童美連)会員・理事。絵本学会 会員。日本中国文化交流協会 会員。この本だいすきの会 会員。千葉県松戸市在住。

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絵本ナビ「犬になった王子  チベットの民話」絵本ナビ「犬になった王子 チベットの民話」
絵:後藤 仁 /文:君島 久子 /出版社:岩波書店絵本ナビ


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